ジャグリング
ジャグリングは技を身につけ、ちょっとした小道具を持ち歩いておけばいつでも使える芸です。
宴会の席でも定番の芸のため、「ウケない」ということは無く、むしろ身近な人が出来ることに驚かれるでしょう。
ジャグリングと聞くと一般的に西洋お手玉(ボール・ジャグリング)を思い浮かべるでしょうが、様々な種類があります。
まずは、比較的ポピュラーなジャグリングをご紹介します。
ボールジャグリング
ボールジャグリングは最もポピュラーなジャグリングです。
豆が入ったボール(ビーンバッグ) を3つ以上投げて行うのが一般的で、簡単なものから難しいものまで様々な投げ方が存在します。
ボールジャグリングはあらゆるジャグリングの基礎となるので、今後かくし芸としてジャグリングを身につけておきたい方にはおススメです。価格も他のジャグリングツールに比べ安価で1個あたり800〜900円くらいです。
クラブジャグリング
クラブジャグリングはクラブとよばれるボウリングのピンのような形をした道具を用いて行います。
価格は3本で10,000円ほどで、「投げる」事に注目するとボールジャグリングに似ています。
回転(イングリッシュ)をつけて投げる技術が必要で、回転の向きや回転数を変えることで
、クラブジャグリング独特の技を出すことが出来ます。
クラブジャグリングは2人以上で行うことでより奥が深くなります。つなぎ芸以外にも用いることができるでしょう。
手品
手品を一つ二つ身に着けて身につけてみんなをアッと言わせてみませんか?
凝った手品は見るからに難しく、一朝一夕で自分のものにすることはできませんが、
逆に一時間で覚えられる簡単な手品もたくさんあります。ぜひ挑戦してみてください。
カードマジック
手品の王道・カードマジック。
一組のトランプを用意しましょう。本格的なトランプ(700円程度)を購入してもいいですが、場合によっては100円のトランプでも十分です。
定番のトランプ当てマジックやカードをそろえて見せたり、もしも誰かがタネを知っていても盛り上がる手品が数多くあります。
また、特別な技法が必要ないものが多くあることも大きな魅力です。
もちろん、練習を重ねて技術を磨き、誰にもできない特別な技を友人や同僚に見せ付けるのもきっと楽しいに違いありません。
小物マジック
コインが消える、移動する、なんて手品を見たことはありますよね。コイン、割り箸、瓶のふた、輪ゴムなど、
その場にある小物を使ってとっさにマジック。さりげない貴方のびっくりテクニックが場を盛り上げる。そんな手品を覚えてみましょう。
基本的に準備が不要で、その場にあるものをとっさに使うことがかっこ良さを際立てます。
さらに、一度身につけると忘れにくいこともオススメの理由です。
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