打ち合わせはゆとりを持って、二ヶ月前から行いましょう。
司会・ 進行役などの幹事さんは、まず主催者へどのような内容にしたいかをじゅうぶんに聞き、
イベント・二次会の2ヶ月前ぐらいから打ち合わせを始めましょう。
2ヶ月といっても思っているほどあっという間にたってしまいますので早めの行動にこしたことはありません。
打ち合わせの内容
・主にどのような雰囲気で進めたいのか
・予定している参加者はどのような人達か
・会場の広さテーブルなどの配置はどうするか
・スピーチや余興などは何人ぐらいに依頼するのか
・会場の音響、照明設備はどうなっているか
また、前もって会場を下見しておくことも大切でしょう。進行表ができた時点で、会場の担当者とも打ち合わせをおすすめします。
イベントの進行表を作成しよう。
イベントのおおまかな内容が決まった時点で、進行表を作成しましょう。
プログラムの順番、盛り込むゲームや、大まかな所要時間、スピーチや余興の順番、
準備するものなどがあれば、書き出しておきましょう。
スピーチなどは、人によっては予想以上に長くなることもりますから、
所要時間は少し多めに余裕を持って設定しておいたほうがよいでしょう。
挨拶、スピーチなどのマナーも大切に
結婚式の二次会などの少しくだけた席であっても、スピーチする人などの肩書きや名前を間違えることは、大変失礼なことです。
失敗しないように早めに出席者名簿や座席表を見て覚えておきましょう。
もし聞けるようなら、スピーチなどする方の性格も聞いておくといいでしょう。
ゲームに参加してもらう人を指名する場合に役にも立ちます。盛り上げるきっかけにもなるでしょう。
ゲームの進行手順を確認
いざ本番になると、なかなか思っていたようにうまくいかないものです。
少しでもイベントを成功に導くためには、しっかりと準備をしましょう。
・ゲームを選ぶ
参加者の年齢や男女の比率を考えてどんなゲームを盛り込んだらいいかを考えます。
・ゲームに必要な相手濡を準備する
幹事さん一人だけでは思うように準備が進まないので、2〜3人には補佐役として手伝ってもらいましょう。
・ゲームを練習する
練習は多いにこしたことはありませんが、小道具などの準備や実際の使い勝手なども念入りに行ないましょう。
小道具のトラブルは会場の盛り上がりを下げかねませんので注意です。
・修正と改善を繰り返す
練習の結果によっては、修正や改善を繰り返し行います。ここが成功に導くためのポイントにもなります。
・ゲームの仕上げ
ゲームの最終的なチェックをしましょう。
また、司会・進行役の幹事さんは、はじめと、ヤマ場、閉めの大まかな決めセリフや動きなどをメモしておくといいでしょう。
ゲームを行う上での注意点、アドバイス
イベントや二次会の幹事をやるなら、よい思い出に残る集まりにしたいですね。
そうするためにも最低、次のようなことには注意しましょう。
司会・進行の幹事さんは、あせらず、はっきりと話し、できるだけオーバーなアクションをするよう心がけましょう。
あまりにもオーバーになりすぎると逆に周囲の目も気になりますよ。
参加者の年齢などを考えて、みんなが楽しめるようなゲームを盛り込みましょう。
ゲームへの参加は基本的には本人の自由なので、強制的に参加させるようなことは避けましょう。
場の雰囲気を壊す恐れもありますよ。
メインの人(新郎・新婦)をたたえるようなゲームが好まれます。
あまり時間のかかるゲームは見ているだけの人にとっては飽きてしまいますので、できるだけ避けるようにしましょう。
ゲームが終わったり、優勝者には、みんなで拍手でたたえましょう。
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